車内の音質を向上させたい方必見

車を購入してお気に入りの音楽でドライブを楽しみたいと思っている方は多いと思います。ところがせっかくのお気に入りの音楽も、部屋などで聴くよりもいまいちインパクトに欠けて、せっかくの楽しいドライブも半減、なんてケースも少なくありません。そんな場合には、純正カーオーディオを交換する事によって車内の音質が格段に向上しますのでおすすめです。そこで今回は、車内の音質を向上させたい方必見 カーオーディオを交換する理由と選び方・交換方法についてご紹介したいと思います。
手軽に音を変えるならヘッドユニット(オーディオ本体)の交換
良い音を聞くための重要な位置付けとして挙げられるのがヘッドユニット、いわゆるオーディオ本体になります。その他にも、パワーアンプであったりスピーカーであったり、高品質な音を奏でるパーツはあるのですが、考え出したら費用も手間も掛かり大変です。最近のヘッドユニットには、パワーアンプが内蔵されているものや、イコライザーなどといった音質の調整が可能な機能を備えた機種もありますので、ヘッドユニットの交換のみでも音の変化を充分感じる事ができます。
カーオーディオの純正品と市販品の違い
車を購入した際にあらかじめセットされている純正オーディオシステム。グレードによってはBluetooth®対応のプレーヤーや、カーナビと連動したオーディオ一体型など様々です。とはいえ、選択可能なシステムが限定的な事や、自分の好みにカスタマイズする事は難しいといえます。さらには、車そのもののコストパフォーマンスを図る動きも強いために、オーディオに関連する機器を簡略化している、といった動きも強くなっています。一方で、市販のオーディオに関しては、音響システムを得意とするメーカーから販売されており、種類もリーズナブルなものから高額なものまでと、多彩なラインナップと拡張性が高い事が強みです。そのため、自身の予算や要望に合わせて色々な組み合わせでオーディオシステムを構築する事が可能となります。
カーオーディオのサイズについて
カーオーディオを選ぶ際には、先ずはサイズを把握しておく事が大切です。サイズは規定で決められており、1DINタイプと2DINタイプといった種類のオーディオが存在します。なお、1DINサイズは高さ50mm×幅180mmとなり、2DINサイズでは、高さは100mmとなり1DIN2個分、横幅は1DIN同様の180mmとなります。取り付けたい車のオーディオスペースのサイズを確認して、どちらのサイズが当てはまるか確認する事が大切です。折角購入したのに車に取り付けられない、なんてことは避けたいです。
対応メディアの確認
普段音楽を聴いているメディアが再生可能かどうかを確認する事が大切です。CDやMP3ファイル、WMAやWAVファイルなどであったり、現在の音楽プレーヤーは多くの種類のメディアを再生する事ができます。カーオーディオを選ぶ際にも、再生できるメディアの種類を確認しておく事がポイントです。最近では、iPodやiPhoneの音楽や動画再生する事ができたり、USB接続によってスマートフォン内の音楽を再生する事もできるなど、非常に多くのメディアに対応している事もポイントです。
DIYで取付け可能
カーオーディオの取り付けは、販売店など専門業者に依頼する事ができます。また、それほど難しいものではありませんので、ご自身で取付ける事も可能です。手順としては、オーディオ周辺のパネルを外した後、接続ハーネスなどが揃った専用キットを用いてカーオーディオを接続、そして外したパネルを戻して完成、といった流れです。この中でもオーディオパネルを外すのが最も難しいのですが、専用の工具が販売されている事や、動画サイトなどでも外し方が紹介されている事もありますので、ある程度の知識がある方であればそれ程難しいものではありませんので挑戦してみても良いかもしれません。
この様に、純正のカーオーディオをお気に入りのものに交換するだけで、車内の音質が格段に向上する事は間違いありません。交換する事によって、好きな音楽がこれまで以上に楽しく聴く事ができますので、より快適で楽しいドライブを楽しむ事ができますのでおすすめです。